公文式のSRS・DS英語漬けを使った勉強法

公文式のSRS・DS英語漬けを使った勉強法


RMさんから投稿いただいた「私の英語学習法」です。


私は小学6年生の頃に初めて英語に興味を持ちました。

当時、公文式に通っており、そこの教材の一つに英語の教材があり、小さな子供向けの単語カードと音声テープで遊んでいたことがきっかけです。

その後、英語を習い始めました。

 

最初は簡単な単語を覚えていき、徐々に短い文、少し長めの文と私の理解度に合わせて進んでいきました。

私は単純に新しいことを覚えるのが楽しかったし、楽しく勉強できるのが良かったこともあったのか、小学校を卒業する頃には中学一年生の1学期レベルまで理解できるようになっていました。

その頃には筆記体も書けるようになっていました。

 

中学生になって英語の授業が本格的に始まりましたが、周囲が苦手意識があるという声の中、楽しく授業に参加していました。

中学生でも公文式で英語の勉強を続け、学校では授業でも勉強するという日々が続きました。

 

高校生になった頃、英語に関して私の弱点がわかりました。

単語力が弱かったことです。

どうしてそれがわかったのかというと、中学校を卒業する頃には英検3級を取得していました。

その後の英検準2級に数回挑戦するも、毎回不合格になっていたため、それを公文式の先生に相談したところ、単語力の弱さを指摘されました。

それを克服するにはどうしたらいいか公文式の先生と話し合った結果、公文式のSRS(KUMON SPEED READING SYSTEM)という教材を使って勉強することになりました。

SRSは英語の速読をメインにしている教材です。

速読をするためには一瞬で英単語の意味を理解しないといけないため、速読技術を獲得しつつ、分からない単語の勉強にもなるのではないかというのが先生の見解でした。

速読といってもいきなり難しいものから入るのではなく、個人の理解度に合わせて教材は選ぶことができるため、最初は私も簡単な昔話(白雪姫やシンデレラ等)から学習しました。

英文を読んで簡単な設問に答えるというスタイルでした。

気付けば英文を以前より早く読めるようになっていて、その技術は現在も英文以外でも活かすことができています。

おかげで英検準2級は高校を卒業する前に何とか取得することができました。

 

それから就職したため英語から離れていましたが、ある日、TOEICを受けてみようと思い、どうやって勉強しようか悩んで、NINTENDO DSソフトの「英語漬け」を活用することにしました。

「英語漬け」は書く、聴くを繰り返していく学習法で、書くの効果は英語を勉強したことがある人ならスペルを思い出す程度、聴くはネイティブの発音なのでリスニングに役立ちました。

そのため、私のTOEICの成績はリスニングの点数がかなり高かったです。

その分、ライティングは速読メインだったため点数は悪かったです。

TOEICに関しての勉強法の次の課題は速読です。

 

現在は他の勉強をしているため英語の勉強はできていませんが、落ち着いたら英検2級取得へ向けて勉強したいです。

 

ペンネーム:RMさん(30代前半女性)
英語レベル:TOEIC 300点


 

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