フィリピン講師のオンライン英会話とスピードラーニング


 私は中学時代に始まった英語の授業で英語が好きになり、高校でも一生懸命英語の勉強をしました。

高校時代は定期的な考査や大学受験という目標もあって、モチベーションを保ったまんま英語学習を続ける事ができました。

しかし、学校のテストではそこそこ点数が取れても、やはり話すことには苦手意識がありました。

高校では単語、熟語を必死に覚え受験英語の勉強の仕方をしていました。

そして、大学へ入りましたが、ここで私はこともあろうに部活にのめり込んでしまい、英語学習を怠ってしまいました。

兼ねてからの憧れであった留学も結局果たせず大学生活を終えてしまいました。

今思えばこの時本当に英語学習に力を入れておけばと思いました。

でも、社会人になってからもやはり英語を話せるようになりたいという気持ちがあり、いろいろ教材を購入しました。

今流行っているスピードラーニングを購入したりスカイプで海外の人と英会話ができるものを始めたりしました。

スカイプのは「英語でしゃべり隊クラブ」というサイトで主にフィリピンの人が講師登録みたいな事をしていてこちらが先生を選んで決まった時間にスカイプで自分の選んだコースで会話をするというものでした。

なぜこれを選んだかというと、他のサイトに比べて安かった事が一番の理由です。

また、自分の都合やレベルに合わせれるし、安いわりにマンツーマンでレッスンを受けれるので、終わった後は喋ったぁという気持ちになります。

1点だけ気になった事は、先生によって多少訛りがあるので、聞き取れなかったり、ネイティブの発音と少し違う発音のくせがついてしまう事があるので、そこは注意が必要かなと思いました。

また、スピードラーニングは、会社の行き帰り車の中で聞いていました。

CMでもやっているようにまさに、使える英語が集約されているといった感じで、聞き流すだけで話せるようになるというのは納得でした。

でも、これもやはり付け焼刃では無理で、毎日こまめに聞くことで成果がでるのかなと思います。

 また、日本人が英語学習で重きを置くのは学校の英語で習ったライティングやリスニングだと思います。

地道に単語や熟語を覚えて試験に備えるというものですが、社会人になるとなかなかその手法で英語力を伸ばすというのは困難かもしれません。

もし、その方法で英語力を伸ばしたいと思うなら、基礎からやり直すのではなく、日本人は英語ができないと思いがちですが、学生の頃に勉強したり、時々耳に入ってくる英語で少しは英語に対する知識があるはずです。

それを活用しながら、自分に合ったレベルから応用的な学習を進めることをお勧めします。

たとえば、単語の意味が分かっているならその単語の意味はもうおさらいせずその単語に関するいろんな熟語の意味を覚えるといった感じ
です。

自分の持っていない知識をつけるのです。

最後に結局の所、英語学習をして何がしたいかとう事が大事です。

字幕なしで映画を見れるようになりたいのか、外国の人と会話ができるようになりたいのか、はたまた就職のためにTOEICなどでいい点数を取りたいのか等、人によって理由は様々です。

漠然と英語ができるようにと思うだけでは根気さを求めれる英語学習ではなかなか身につかないものです。

英語は私達が日本語を毎日話しているのと同じで慣れるために続けること、根気が何よりも大切です。

その根気を持ち続けるためにも何が目標かをはっきり定めたうえで効果的な学習をする事が最も大切です。


ペンネーム:ちまきさん
英語レベル:英検準2級


みんなの英語学習方法コーナーでは、みなさんの英語学習方法・学習体験談を随時募集しております。 例えば「こんな方法が上達につながった!」「この教材はおすすめ!」など、英語学習者同士で情報交換してみませんか? 投稿いただいた内容は、こちらのコーナーに掲載させていただきます。
みんなの英語学習方法投稿フォーム



\当サイト人気コンテンツ/

英語習得へ毎日ちょっとずつでも近づきたい人へ

無料メルマガ

一日一文“英語脳”で読む英語上達法

6,000人以上が受講中です

無料購読はこちら

英語学習メルマガの発行を5年継続中。現役の英語学習者です。 プロフィール

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these <abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr> tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA