高等学校卒業程度認定試験の英語対策。アプリを使った効果的な勉強法

高等学校卒業程度認定試験の英語対策。アプリを使った効果的な勉強法


がるちょさんから投稿いただいた「みんなの英語学習法」です。


文部科学省が実施する高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の英語科目の合格を目指して英語の勉強をしています。

あまりに英語のレベルが低い状態から始まったので、最初のうちは英語の過去問にチャレンジをしてみても、高等学校卒業程度認定試験の最低合格ラインの40点を超えることが出来ずに悩んでいました。

しかしそんな40点も取れなかった状態からでも、ある方法で英単語を勉強し始めてから点数を伸ばすことが出来ました。

スマホのアプリで英単語を対策

Androidのスマートフォンのアプリケーションを使って英単語の勉強を始めてみたらかなり効率的に学習できたのです。

それまでは高等学校卒業程度認定試験の英語の過去問を解いて、その後、分からなかった英単語を片っ端から調べるといったふうな手順で勉強をしていましたが点数が思うようには伸びませんでした。

分からない英単語が多すぎるせいもあって、覚えても忘れてしまったり、他の単語の意味と混同してしまったりなどの失敗で、上手く高等学校卒業程度認定試験の英語科目の攻略が出来なかったのです。

紙の本の英単語帳も読んでみました。

しかし覚えられる英単語は覚えられても、一度混乱して別の意味で覚えてしまったり、そもそも身に付かないでいる、そんな英単語は覚え切れなかったりと、苦戦していました。

ですがAndroidのスマートフォンの英単語学習のアプリケーションをインストールしてからは確実に学習効率が増しました

英単語VALUE1400(3000語レベル)

自分が使っているAndroidのアプリケーションは「英単語VALUE1400アプリ」というものです。

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無料で使えるのにすごく出来が良くて満足しています。

ひたすら英単語が出て来てその意味を答えるだけというシンプルな内容のアプリケーションです。

スマートフォンで使えるアプリケーションだからこそ空き時間でも手軽に取り組めるので良いのです。

それに「英単語VALUE1400アプリ」は機能面も充実していて優れていると思います。

覚えた英単語や始めから知っている英単語は非表示に出来るのが良いです。

設定画面や英単語学習にチャレンジした後の画面で、英単語にチェックマークを入れれば、その英単語を表示しないようにしたり、逆にチェックマークを入れた英単語しか問題として出さないようにするといった設定が出来るのです。

そうして学習したい英単語のみに絞り込みながら学習を進められる問題集なので効率的に学べるのです。

学びたい英単語を難度もランダムで出題されているうちに英単語に慣れて、過去問の成績もかなり伸びて来ているのでこのアプリに出会えてよかったです。


ペンネーム:がるちょさん(20代後半男性)
英語レベル:初心者レベル


がるちょさん、投稿ありがとうございました。

高等学校卒業程度認定試験とは?
以前は大学入学資格検定(大検)と言われていたもので、高等学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があるかを認定する試験のこと。文部科学省が実施していて、一般に高認(こうにん)と呼ばれている。

紹介いただいたアプリ「VALUE1400(数研出版)」さっそくダウンロードしてやってみました。
インターフェイスも使いやすくて効果音も気持ちいいです。とてもいいアプリですね!
3000語レベルとの説明なので、ちょうど高認試験レベルにピッタリです。
チャート式で有名な数研出版が出しているアプリなので内容もばっちりです。
iPhone版
Android版

今はいいスマホアプリが無料でもたくさん出ているので、使わないのは本当にもったいないと思います。いつでも手軽にできるというのはアプリの最大のメリットですね。

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