英語脳メルマガ 第01019号 英語脳 still have some leftover grudge with this world の意味は?

一日一文“英語脳”で読む英語上達法
VOL.1019

皆さんお疲れ様です。
今日も英語脳で英語を読む練習をしましょう。

■本日の例文

Their bitter end turned them into ghosts who still have some leftover grudge with this world.

————-
今日の予習
————-

□bitter
音声[ビ]ター
苦い,悲痛な,苦しい,厳しい

□end
音声[エ]ンド
最後,死,終焉

□ghost
音声[ゴ]ウスト
幽霊

□leftover
音声[レ]フトオウバー
残った,余った,残りの

□grudge
音声グ[ラ]ッジ
怨念,悪意,恨み

※[]はアクセントです


Their bitter end turned them into ghosts で「彼らの悲痛な死は、彼らを幽霊に変えた」という意味になります。
bitter end で「苦しい死、死、最後」という意味です。
end は「最後、人生の終焉、死」という意味になります。
bitter は「味が苦い、苦しい、悲痛な、厳しい」といった意味の形容詞です。
例:to the bitter end「最後の最後まで、とことんまで」
turn ~ into … で「~を…に変える」という意味になります。
turn [タ]ーンは「方向を変える、回転する」という意味の動詞ですが、turn into で「~に変わる、~になる」という意味になります。
例:turn into a bitter fight「激しい争いに発展する」

who still have some leftover grudge with this world. で直前の ghosts を説明する関係代名詞節で
「いまだにこの世界に遺恨を残している(幽霊たち)」という意味になります。
leftover grudge で「残った怨念、遺恨」という意味です。
leftover は「残った、余った」という意味の形容詞です。
例:leftover food「食べ残し」
grudge グ[ラ]ッジは「怨念、ねたみ、恨み、わだかまり」という意味の名詞です。
例:
personal grudge「私怨」、carry a grudge「恨みを抱く」
the suspect’s motive is a grudge.「容疑者の動機は怨恨です」

————-
それではまず文節に分けて日本語に訳し内容を理解して下さい。
————-

Their bitter end
彼らの無念の死は

turned
~に変えた

them
彼らを

into ghosts
幽霊に

who
↑(その幽霊たち)は

still
今でも

have
持っている

some leftover grudge
残った怨念を

with this world.
この世に

————-
今度は「頭の中で」一行ずつ日本語に訳しながら…
————-

Their bitter end

turned

them

into ghosts

who

still

have

some leftover grudge

with this world.

————-
次はいちいち日本語に訳さずに読んでみましょう。
————-

Their bitter end
turned
them
into ghosts
who
still
have
some leftover grudge
with this world.

————-
では最後に日本語に訳さずにこの文章の情景を思い浮かべられるようになるまで繰り返し読んでみてください。目を閉じて暗唱できるようになったら完璧です。
————-

Their bitter end
turned
them
into ghosts
who
still
have
some leftover grudge
with this world.

————-
Good job!
英語脳で読めましたね。今日も一歩、あなたはネイティブスピーカーに近づきました。おめでとう!
————-

毎日の継続が第一です

英語脳とは…

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編集:こばやし


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