今週を振り返って記憶の定着を計りましょう。
一日一文“英語脳”で読む英語上達法
2026年5月31日(日)号
VOL.6263
復習:今週の例文
■月曜日
元カノは、夢の中で僕が何か悪いことをしただけで、現実でも僕に不機嫌になることがよくあった。しかも、謝罪を要求してくるほどだった。でも僕は一度も謝らなかったし、今思えば地雷を踏まずに済んだ。
My ex used to go in a mood with me when I had done something wrong in her dream. To the point where she would demand an apology. She never got one and I dodged a serious bullet
■火曜日
皆さんが最後にもう一度、あの門をくぐって出ていく前に、私たちがメモリアル・チャーチの前に座っている今、私はある祈りの言葉を思い出しています。それは Mi Shebeirach という祈りで、私が困難に直面するたびに唱えるものです。そして、娘をベッドに寝かしつけるとき、彼女の未来を思いながら歌って聞かせる祈りでもあります。
Before you walk out those gates one last time, as we sit in front of Memorial Church, I am reminded of a prayer, Mi Shebeirach, that I say whenever I face a challenge, that I sing to my daughter thinking about her future when I tuck her into bed.
■水曜日
ファッションの流行は移ろいやすいことで有名だ。だが、メリル・ストリープやスタンリー・トゥッチのように、決して時代遅れにならないものもある。だから、オリジナル版から20年を経て『プラダを着た悪魔2』を作るとなれば、なぜその誘惑に抗いがたかったのかは分かるだろう。アン・ハサウェイを筆頭とする出演陣は、ほとんど年を取っていない。当時はまだほとんど無名だったエミリー・ブラントは、今やスターになった。そこにピンヒールを少し加え、T.J. Maxx をいじるジョークをいくつか放り込めば、もう作品はほとんど勝手に出来上がったようなものだ。
Fashion trends are notoriously fickle but some things, like Meryl Streep and Stanley Tucci, never go out of style. So you can see why making “The Devil Wears Prada 2,” two decades after the original, was hard to resist. The cast, led by Anne Hathaway, have hardly aged. The then-little-known Emily Blunt has turned into a star. Throw in some stiletto heels and a few T.J. Maxx quips and the thing practically writes itself.
■木曜日
より高いものを目指す者は、いつの日か眩暈(めまい)に苦しむことを覚悟しなければならない。眩暈とは何か。落ちることへの恐怖だろうか。いや、眩暈とは、落下への恐怖とは別のものだ。それは、私たちの足元に広がる空虚が発する声であり、その声は私たちを誘惑し、誘い込む。それは、落ちたいという欲望なのだ。そして私たちは、その欲望におびえながらも、必死に自らを守ろうとする。
Anyone whose goal is ‘something higher’ must expect someday to suffer vertigo. What is vertigo? Fear of falling? No, Vertigo is something other than fear of falling. It is the voice of the emptiness below us which tempts and lures us, it is the desire to fall, against which, terrified, we defend ourselves.
■金曜日
独立後の数十年間、インドは、その発展段階から考えればはるかに優れた統計インフラを誇っていた。しかし近年、その制度は放置と政治的介入の両方によって損なわれてきた。怪しげなデータは、国内外で、インドの官僚機構に対する信頼をむしばんできた。政府自身のシンクタンクも、この状況が変わらなければ生じる六つの深刻なリスクを挙げている。
For decades after independence India boasted a statistical infrastructure far superior to what its level of development would suggest. But in recent years the system has suffered from both neglect and political interference. Dodgy data have sapped confidence, at home and abroad, in India’s bureaucracy. The government’s own think-tank lists six stark risks if this goes unchanged.
■土曜日
だから、もしあなたが、自分から動き出さなければならないようなキャリアを望んでいるなら――たとえば芸術関係の仕事や、起業家的な仕事のようなものです――そういうものには、最初のうちは締め切りがありません。なぜなら、まだ何も起こっていないからです。自分から外に出て、勢いをつけ、物事を動かし始めるための大変な努力をするまでは、何も始まらないのです。
So if you wanted a career where you’re a self-starter — something in the arts, something entrepreneurial — there’s no deadlines on those things at first, because nothing’s happening, not until you’ve gone out and done the hard work to get momentum, get things going.
復習:今週の表現
★comfort eat
ストレス発散のためにドカ食いする
★feed children
子供たちに食事させる
★says something about ~
~について物語る
★put him at risk
彼を危険に晒す
★a high school senior
高校の最上級生
★what the future holds
未来に待ち受けていること
★do one’s part
自分の役割を果たす
★move the world forward
世界を前進させる
★owe ~ to …
…に~を負っている
★special forces
特殊部隊
★be charged with ~
~で起訴される
★classified information
機密情報
★There is no “I” in team.
チームにはIはない
★rearm
再軍備する
★military spending
軍事支出
★in real terms
実質ベースで
★arms deter
兵器は抑止力がある
★defence industry
防衛産業
★tailored to ~
~に合わせた
★regardless of ~
~に関係なく
★crewed or uncrewed
有人か無人か
★what increasingly matters
ますます重要になるもの
★contained to the short term
短期間に限られる
★gets involved
関与する、介入する
★in situations when ~
~な状況で
※単語の記憶には、発音とアクセントを覚えて「読める」ようになることが大切です。
どう発音するかわからない単語があったら各号の発音音声でしっかりマスターしておきましょう。
復習:日本語から英語を思い出してみましょう。
元カノは昔~していた
僕に不機嫌になっていた
僕が何か悪いことをしてしまったとき
彼女の夢の中で
~するほどだった
彼女が謝罪を求めてくる
僕は謝罪を一度もしなかったし
ひどい地雷を踏まずに済んだ
あのゲートをくぐって退場する前に
最後にもう一度
私たちは~に座っているので
メモリアル・チャーチの前に
~のことを思い出します
ミ・シェベイラクという祈りの言葉を
私がいつも唱える
困難に直面した時はいつも
私が歌って聞かせる
娘に
彼女将来を考えて
ベッドに寝かしつけるときに
ファッショントレンドはうつろいやすいことで有名だ
しかし
中には
メリル・ストリープやスタンリー・トゥッチのように
決して色褪せないものもある
だから
なぜ~かをお分かりいただけるだろう
プラダを着た悪魔2を制作すること
オリジナルから20年後に
が(なぜ)抗いがたいことだったかを
出演時は
アン・ハサウェイを中心とした
は、ほとんど年をとっていない
当時はまだ無名だったエミリー・ブラントは
スターになった
~を投げ入れれば
スティレットヒールをいくつかと
TJマックスをいじる小ネタを
そうすれば
作品はほとんど勝手に出来上がる
~なら誰でも
目標がより高いところ(という人)
いつか~することを覚悟しなければならない
目まいに苦しむことを
目まいとは何か
落ちることへの恐怖?
いや違う、目まいとは落ちることへの恐怖とは別物だ
それは~の声だ
自分の下にある虚空(の声)
それは我々を誘い、おびき寄せる
それは落ちることへの欲望だ
それに対抗して
怯えながらも
我々は自分を守るのだ
数十年間
独立後
インドは~を誇っていた
統計インフラを
~に対してはるかに優れた
~なもの(に対して)
同国の発展レベルが
示唆する(もの)
しかし近年
そのシステムは~という問題を抱えてきた
放置と、政府介入の両方
怪しげなデータが~を損なってきた
信頼を
国内でも海外でも
インドの官僚制度への(信頼を)
政府自身のシンクタンクは
~をリスト化している
6つの深刻なリスクを
この状況が変わらないなら
ですから
もし~なキャリアを求めるなら
自分から進んで物事を始める人になる(キャリア)
芸術関係の仕事や
起業するような仕事
それらの仕事には締め切りなんてない
最初は
なぜなら
何も起こらないから
~するまでは(何も)
自分から積極的に~をやる(までは)
大変な仕事を
勢いを得るために
仕事を軌道に乗せるために
————-
毎日の継続が第一です。
それではまた明日!
メルマガ/フェイスブック/twitterでも毎日購読できます。
http://www.eigonou.net/mailmagazine/
http://www.facebook.com/eigonounet
https://twitter.com/eigonounet
是非ご参加ください!
みんなの英語学習法
http://www.eigonou.net/category/toukoumethod/
英語脳とは…
http://www.eigonou.net/
バックナンバー
http://www.eigonou.net/backnumber/
編集:こばやし
メルマガバックナンバー検索
全メルマガ記事6278件
The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ) あらゆるレベルの人に購読をオススメする英字新聞です



コメントを残す